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SenseGraphics Display 300N

3Dハプティックスディスプレイ SenseGraphics Display 300N は画像と3D表示の統合を実現したSenseGraphicsのディスクトップ環境に適した、コンパクトな3Dハプティックスワークステーションです。
医科・歯科向けシミュレーションや、サイエンスやアート系視覚化と触覚の統合環境のために卓越した没入環境を提供します。
PHANTOM OminiやPremium 1.0/1.5、Force Dimension Omegaなどといった、手首からひじ周りのワークベースを持つ触覚インターフェイスデバイスに対応しています。2台のデバイスを用いた、両手操作のためのデュアル構成も可能です。


標準構成

半透明シルバーコーティングミラー実装のフレーム

24インチ3D液晶モニタ(1920 x 1080 画素@120Hz)

3Dメガネおよびエミッター

 ※3D表示を行うにはPC側にNVidia製Quadroシリーズを搭載したビデオカードが必要となります。
 ※3D表示はWindows7以降のみの対応となります。

対応触覚デバイス

SensAble Technologies 社 PHANTOM Omini、Desktop、Premium 1.0/1.5

Force Dimension社 Omega

HAPTION社 Virtuose 6DDesktop

Novint Technologies社 Falcon など

開発環境

H3DAPI
蝕覚アプリケーション開発用 ソフトウェアツール

H3DAPI は、画像(グラフィックス)と蝕覚(ハプティックス)をひとつの統合されたシーングラフ内で扱う、OpenGLとX3Dベースの蝕覚アプリケーション開発用ソフトウェアツールです。オープンソースとして誰でも利用することができ、プラットフォームや特定の蝕覚インターフェイスでバイアスに依存しません。
多くのシーングラフAPIとは異なり、H3DAPI は特に短期間でのプログラム開発の助けとなるように設計されています。X3DとC++、さらにスクリプト言語のPythonを組み合わせることで、H3DAPI は3通りのプログラミング方法を提供します。
C++で記述されているH3DAPI は、拡張性を重視して設計されています。開発者には自身のアプリケーションに必要な蝕覚およびグラフィック機能を自在に追加できる自由度とその手段が提供されています。
H3DAPI はすでに様々な分野での蝕覚およびマルチメディアアプリケーションの開発に使用されています。蝕覚アプリケーションの普及のために、H3DAPI はオープンソースとして、GNU GPLライセンスの元にリリースされています。また、製品開発のためには別途商用ライセンスを販売しています。

X3DとPythonを使って短期間での蝕覚アプリケーションの開発が可能

C++によるカスタム蝕覚/グラフィック機能の簡単な拡張

各社の蝕覚インターフェイスデバイスに対応

異なるメーカーの触覚デバイスを同じシーンで同時に使用可能

多種の3Dディスプレイ装置をサポート

マルチプラットフォーム
Windows、Linux、Mac OSX

H3Dのポイント&スフィアベースレンダラーに加えて、SensAble TecnologiesのOpenHapticsやChai3Dなどの力覚レンダラーを使用可能