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Nihon Binary

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ImmersiveTouch 外科手術トレーニングシミュレータ

特徴

イリノイ大学シカゴ校 P.Pat Banerjee Ph.D.開発

全ての外科手術のトレーニングに対応
(脳神経外科、整形外科、形成外科、消化器外科、眼科、
歯科口腔外科 等)

術前計画・トレーニング・カンファレンスに最適

CT・MRIボリュームレンダリング

高品位3Dグラフィック立体視

力覚フィードバック装置によるリアルな感触

画像と手の同位置レスポンス

ImmersiveTouchは、米国イリノイ大学シカゴ校のバーチャルリアリティ技術の医療分野への応用の先駆者として知られる P.Pat Banerjee Ph.D.によって開発された外科手術トレーニングシミュレータです。高分解能立体視ディスプレイと力覚フィードバック装置を中心としたWindowsパソコンベースのプラットフォーム上で、CTやMRIから患者データを読み込み、ハーフミラー上に投写される3D画像と、仮想の手術器具を持つ自身の手を見ながら、あたかもそこに実体があるかのように、しかも感触を得ながらトレーニングや術前検討を行うことができます。 柔軟性に優れたソフトウェアアーキテクチャは、脳外科手術や脊椎治療など、多岐に及ぶ外科手術のシミュレーションを可能にします。



高品位3Dグラフィック立体視

CTやMRIからのDICOMスライスデータから3次元ボリュームを再構築し、等値面によって部位ごとにセグメント化されたサーフェースデータを生成します。高品位グラフィック表示は、位置センサによって検出される操作者の頭部の動きに応じて、リアルタイムで視点位置に追従します。ステレオシャッターメガネによる立体視によって、高臨場感を提供します。

画像と手の同位置レスポンス

半透明ミラー上に3D画像と仮想ツールを投写することで、操作者はその下にあって力覚フィードバック装置と3Dマウスを操作する自身の両手を同時に見ることになります。これによって、実際の手術の時と同じ位置と空間内に手と画像が一致し、極めて現実的な作業空間を表現します。

力覚フィードバックによるリアルな感触

力覚フィードバック装置PHATOM(米国SensAble Technologies社)のスタイラスの位置と方向を読み取り、仮想カテーテル等の手術器具と3Dモデル間の干渉判定を行い、各部位に相当する感触を生成します。粘性、剛性、摩擦などといった力覚特性を部位に応じて割り当てることで、よりリアルなシミュレーションを可能にします。

シミュレーション応用例

【特徴】
 ・脳室造瘻術
 ・頭蓋穿頭術
 ・開頭手術
 ・VPシャント
 ・頭蓋顔面外科手術
 ・ペディクルスクリュー固定(胸椎・腰椎)
 ・経皮的腰椎穿刺
 ・中心静脈カテーテル挿入(内頸静脈・鎖骨下静脈)
 ・白内障手術
 ・腹腔鏡下手術
 ・ロボット手術操作シミュレーション など

◎ソフトウェア開発用ツールキットによって、ユーザー独自の手術シミュレータの開発が可能です。

主な設置施設

【特徴】
 ・University of Illinois
 ・University of Michigan
 ・University of Cincinnati
 ・University of Washington
 ・Loyola University
 ・American Association of Neurological Surgeons
 ・Allegheny Hospital, Pittsburgh
 ・Summa Health Systems, Akron, Ohio など


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