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プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンタ BLUEPRINTER M2

プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンタ BLUEPRINTER

SHS™(Selective Heat Sintering)選択的燃焼合成法造形でレーザー溶融粉末造形と同等のプラスチック3Dモデル品質を低コスト・シンプルに実現。

積層ピッチ:0.1mm
造形範囲:200 x 157 x 140 mm

プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンター 特徴

試作製作用プロフェッショナルレベル

組み込み、機能テスト対応

90% 以上の材料をリサイクル

複雑構造の可動部品の作成

サポート不要

複数3Dモデルを同時作成

材料リサイクル用 Cleaning Station

 

プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンター 概要

BLUEPRINTER

低コスト:
BulePrinterは、コスト効果に優れた3Dプリンタです。この画期的な技術と、 90%リサイクル可能なプリントパウダー材料により、コストは同等のプリンタの数分の一です。

簡単操作:
BluePrinterをウェブベースのインターフェイスにより、簡単なトレーニングだけで、操作することができます。 ウェブベースですので、OSに依存することなく使用可能です。

造形形状に制限なし:
BluePrinterで作成できるモデルには、形状や複雑さといった制約はありません。 複数のソリッドな機能部品およびプロフェッショナルな用途の為に、様々なモデルを作成することができます。

サーマルヘッドプリント:
SLSマシンがレーザーを使用するのに対して、SHSテクノロジーはサーマルヘッドを使用します。 サーマルヘッドにより、ビルドチャンバー内にあるサーモプラスチックパウダーの層を加熱することで、 複雑な幾何学形状を最小厚み1mmで自由に造形します。

材料:
サーマルプラスチックパウダーはSHSテクノロジーで使用するために最適化されています。 色はモノクロホワイトです。作成中のモデルはビルドチャンバー内のパウダーにより、 保持されますのでサポート材料は不要です。加熱処理されなかったパウダーは再利用可能です。

クリーニング ステーション:
余分なパウダーをプリントした造形物から吹き飛ばし、余分なパウダーをリサイクルする為に集める装置です。 エアコンプレッサーが別途必要となります。

 

プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンター 動作原理


動作原理/手順1   動作原理/手順3

手順1.
デザイナーはCADプログラムを使用して3Dモデルを作成します。
 
手順3.
プリンターは薄い層のプラスチック粉末をビルドチェンバーに広げます。サーマルプリントヘッドは移動を開始し、プリントヘッドからの熱で、1つの画像の断面をプラスチックパウダーレイヤーに溶かします。

動作原理/手順2   動作原理/手順4

手順2.
3Dモデルは複数のレイヤーにスライスされます。それぞれのレイヤーは3Dモデルの断面の画像を表します。その後、画像はプリンターにアップロードされます。
 
手順4.
3Dプリンタは新しいプラスチック粉末のレイヤーを用意し、サーマルプリントヘッドは、パウダーのレイヤーに熱を与え続けます。その後、3Dモデルがビルドチェンバーの中に、溶けていないパウダーに囲まれて完成します。

 

プラスチック粉末プロフェッショナル3Dプリンター 仕様


基本仕様:
プリント技術Selective Heat Sintering
造形範囲200 x 157 x 140 mm
造形速度2~2mm/時間
材料SHSサーモプラスチックパウダー
(モノクロホワイト)
積層ピッチ100μm (0.1mm)
ファイルフォーマットSTL
対応PCWindows、Mac、Linux
プリンタ寸法1150(w) x 510(D) x 570(H) cm
重量125kg
電源100-240 VAC 50/60Hz 16A

必要な環境:
ネットワーク接続Ethernet TCP/IP 10/100 Base T
アースされた電源
動作温度15~35℃
湿度37~75% RH
換気能力2m3/時間
・プリンターは、125kgの重量を支えられる水平な机に設置してください
・プリンター背面の電源スイッチにアクセス可能な場所に設置してください。
・プリンター背面には約15cm程度の空き空間を用意してください。
・音とパウダーの影響を考慮すると、オフィス内での使用は推奨しません。